無理じゃないよ、できるよ!

塾講師歴39年、不登校生サポート34年の経験から、あきらめない限り夢はかなう」として、子ども達や保護者の方に伝えたいことを書いています。

難関中学受験対策専門塾クリエートベース 入塾説明会のお知らせ

難関中学受験対策専門塾クリエートベース 入塾説明会のお知らせ


難関中学受験対策専門塾のクリエートベースが入塾説明会を行います。

https://createbase.jp/


これまで、入塾については、一人ひとりにご説明して来られたのですが、いよいよ入塾説明会を行うこととなりました。

フリースクール部門の説明もあわせて行われます。

日時:9月14日(日)15:00
場所:大阪梅田本校教室
参加費:無料

実は、私も参加させていただきます。

これまでの中学受験大手進学塾のスタイルとは、全く異なる方法で、子ども達が難関中学に合格してきたクリエートベースが、本格的に入塾説明会を開催されることになりました。

どのようにすれば、大手進学塾に通わなくても、難関中学に合格できるのか、その秘訣を、ぜひ、学んでおかえりいただくだけでも、難関中学合格に一歩近づくと思います。

ご参加されても、当日、無理な勧誘をされたり、クリエートベースからしつこく営業の電話がかかってきたりすることはありませんので、ご安心ください。

また、私立中学に合格したけれども、学校に通えなくなり、今後のことで悩まれているご家族も、ぜひ、ご参加ください!

今、中学受験の大手進学塾に通われていて、成績が伸び悩んでいる方、中学受験をお考えで小学校に通えなくなっている方は、ぜひ、お話だけでもお聞きいただければ、大きなヒントになると思います。

今すぐ、お申し込みください。

お申込みはこちら↓


相談内容の欄に「9月14日説明会参加希望」とお書きいただき送信してください。

皆さまと会場でお会いできることを楽しみにしております。
ぜひ、はてなブログを見ました!と、会場でお声がけください。

お待ちしております!!

子どもの命を守りたい!

学校が始まります

 

今年の夏休みが終わりました。

いよいよ学校が始まります。

 

学校が、もう始まっている地域もあります。

 

子ども達が学校に行くことを考えて辛くなり、悩み、そして命を落としてしまう子どもが毎年後を絶ちません。

子ども達の命を守りたいと、毎年、この時期、このテーマをあげています。

 

 

大人が、子ども達がかけがえのない存在だと、心から思わない限り、そして、それを子ども達に伝えない限り、子ども達の命が失われることがあります。

 

 

目の前の子どもに明日はないかもしれません!



子ども達が自己存在感を持てない限り、子ども達は、私たち大人の前から消えようとすることがあります。



子ども達、一人ひとり、みんな、かけがえのない存在です。


みんなで声をかけて、子ども達の命を守らなければなりません。

みんなで声をかけて、子ども達を守ることが、大人がしなければならない最低限のことだと、私は思っています。

 


目の前にいる子どもの様子がおかしければ、躊躇なく、声をかけてください!


一人でも、子どもの命を守りましょう!
 

オンラインフリースクール 第1回オープンキャンパスのお知らせ!

私が教育相談員をさせていただいるパーソナルアカデミーでは、オンラインフリースクールを開校いたします!

開校を記念してオープンキャンパスを実施いたします。

メタバース(仮想空間)においてオンラインフリースクールになります!

実施は下記のとおりです。

実施日:7月12日(土)
    13:00~15:00
申し込み:
事前申込制。お申し込みは下記のURLからお願いいたします。

https://x.gd/bZeid


内容:
1)主催者挨拶
2)オンラインスクール体験会
3)個別相談


ぜひ、多くの方にご覧いただければと思います。

よろしくお願いいたします。

 

 

本当に塾・予備校が必要ですか?

本当に塾・予備校が必要ですか?

 

今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。


感謝申し上げます。

 

 

「中学受験」について、「なぜ、中学受験するのか?」「中学受験のメリット、デメリット」について、私が尊敬する旭進学会の荒井塾長先生と、対談させていただきました。

 

その対談動画が、荒井先生のYoutubeチャンネルにアップされました。


タニクマ11-1

https://www.youtube.com/watch?v=EKaFilOveLY


タニクマ11-2

https://www.youtube.com/watch?v=y6NtH7dY1LM


面白い、考えさせられる、この後も見てみたいと思われたら、ぜひ、チャンネル登録、高評価、よろしくお願いいたします。

 

荒井先生の旭進学会

https://kuma-juku.jimdofree.com/

 

 

 

本日もお疲れさまでした。


明日が良い1日になりますことをお祈り申し上げます。

保護者セミナーにゲスト出演させていただきます

 
 
 
保護者セミナーにゲスト出演させていただきます

 

私立中学受験の旭進学会https://kuma-juku.jimdofree.com/)の保護者セミナーにゲスト出演させていただきます。


私が尊敬申し上げている荒井隆宏塾長から、ご依頼いただき、

「中学入試の現状と子供たちが受ける影響」

というテーマで、荒井塾長と対談形式で、お話しさせていただくことになりました。


保護者セミナーは、オンライン配信ではなく、対面形式で実施されるため、荒井塾長と対談しながら、保護者とも一緒に考えることになるので、今からとても楽しみにしています。


以前、荒井塾長とは、Youtubeに「タニクマちゃんねる」を開設し、対談動画をアップしていました。

今は、公開はしていませんが、当時も、中学受験大手進学塾の現状などに、本当に突っ込んだ話をしていました。

今回もとても楽しみにしています。


また、実施いたしましたら、ご報告させていただきます。


保護者セミナーの詳細はこちら↓
 
 
 
 
 

中学受験は親の責任!

今日も私のブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。


12月11日のlivedoor Newsの記事

『必死に勉強した息子が第一志望の中学に合格も不登校に…中学受験に大後悔』
中学受験なんてさせなければよかった…月収48万円・45歳父、是が非でも〈偏差値70・有名大学付属校〉と躍起。やっと合格を掴んだが「長男の異変」に大後悔 - ライブドアニュース


 
これを読んで、記事の中の親子にとってはとても辛いことなのですが、こうして記事になることは、ある意味では良いことだと思っています。
 
少しでも、ご家族が自分の思いだけで、中学受験をさせることの危険性も理解していただくには、とてもよいと思うからです。
 
 
これまで、私は、中学受験にかかわった子ども達と直接的に関り、子ども達の思いを聴きながら、それぞれの子ども達が元気に社会で活躍していくための、サポートをしてきました。
 
中学受験で国私立中学を目指す子ども、中学受験で合格したけれども疲れ切ってしまった子ども達も、中学受験で合格した国私立中学で不登校になった子どもなど、それぞれの立場の子ども達と接して、子ども達の思いを聴き、元気に生き生きと生きて行って欲しいと、一緒に学んできました。
 
そして、これまでもたくさん中学受験の在り方について、発信してきました。
 
 
 
「中学受験は合格すればよいのではない。人としてのあり方と、学ぶそのプロセスが大切である。」
 
と長い間、訴えてきました。
 
 
それは、荒井先生も私も中学受験の大手進学塾にもいたときに、このlivedoor Newsの記事のような親子をたくさん見てきました。
 
大手を辞めてからも、大手塾のやり方でうまくいかずに悩む子ども達も教えてきて、中学受験の危うさを嫌というほど知っているからなのです。
 
 
さらに、私の場合は、合格した私立中学を不登校になった子ども達も、数多く見てきましたから、より中学受験が子ども達の心に大きな影を落とすことを、直接子ども達から聞いてきただけに、中学受験の怖さ、危うさも強く感じています。
 
 
そのことがあり、私立中学で不登校になった子ども達から学ばせてもらったことを、アメブロで、中学受験と不登校(657)から(666)に書かせていただきました。
 
 
私は中学受験を否定したいのではありません。
 
ただ、親の思いで受験させることが、どれほど危険かということをご理解いただきたいのです。
 
 
記事の中のお父さんはこうおっしゃったそうです。
 

――有名大学の付属中学校に行けたら学歴で勝ったようなもの。子どものためにも最良の選択だと考えました

中学受験を突破しても熾烈な競争は終わりではなかった…
――息子には、バラ色の中学生活が待っているはずだった


私にしてみたら、そんなことは当たり前のことなのです。


中学受験は合格した後が本当のスタートなのです。

合格はゴールではありません。

合格した時が、ようやくスタート地点に立った時で、そこからはさらに熾烈な競争がまっているのです。

合格した学校の偏差値が上がれば上がるほど、熾烈を極めることになるのです。

合格したら終わりではないのです。


そこで挫折をして、子どもが心に大きな傷を負ったときに、それは、大半が親の責任です。

子ども自らが選んだ学校であったとしても、その合格のために、良かれと思って親がしたことも、子どもにとっては、期待を背負わされ、追い込まれたと感じることさえあるのです。


記事にもありますが、お子さんがこう言ったそうなのです。

「お父さんと、お母さんが行かせたかった学校で、別に僕が行きたかった学校じゃない! 中学受験なんて、しなきゃよかった!」

この言葉を一体、何度聞いたことかわかりません。

私とご家族の前で、中学生の男の子が大声で泣きながら、こう叫ぶような場面では、本当に辛いです。
聞いているこちらも涙が出ます。


子どもの心からの、ふりしぼるような叫びなのです。


お母さんもお父さんも大好きなのに、恨まなければならない。

大好きだからこそ、恨みも深くなります。

こうなった子どもの心に寄り添い、癒すことには時間がかかります。


もともと能力もあり、努力ができる子どもです。

心癒され、元気になれば、また、社会で活躍していけるのですが、それには時間がかかるのです。


こうならないために、どうしたらいいか。

それは、子どもを誘導することなく、子どもが自分の本音をしっかりと言える親子関係をつくるしかありません。

そういう親子関係の中で、子どもがしっかりと心から支えられて、合格しても不合格であっても、無理のない中学受験であって欲しいと思います。


12月11日のlivedoor Newsの記事
『必死に勉強した息子が第一志望の中学に合格も不登校に…中学受験に大後悔』


今日も良い1日をお送りください、

我が子を預けたいと思う先生ですか?

我が子を預けたいと思う先生ですか?

 

学校の先生の話ではありません。

 

塾の先生の話です。

 

 

今の小学生のお母様方の中には、塾に通われていたお母様方も多いと思います。

塾の先生で、自分が教えていただいた先生に、我が子も教えて欲しいと思う先生がいらっしゃいましたか?

 

しかも、単に学習だけではなく、学習以外に、「人としてどうあるべきか」という、社会で活躍するためには、どうしても必要な人としての根幹を学ばせていただいたような思いになる「塾の先生」に出会われたことはありますか?

あくまで「中学受験」のために、真剣に受験勉強をしているのですが、気がつくと、「学び方」「人としての在り方」なども身についている、そのように教えてくださる「塾の先生」をご存じですか?

学校も塾も関係なく、自分が人として大きく成長できたのは、この先生とその場があったからだと思えるような先生に出会われたことがありますか?


いつも私が書いている「旭進学会」の荒井先生のところには、元塾生が、我が子も見て欲しいと通わせています。

それも、最初は、受験ではなく、我が子に対する子育て、学習への取り組み方、親としての在り方など、自分が迷ったときに、相談に来られたようなのです。

もちろん、この元塾生の方は、ご自身のご両親にもご相談になったこともあるでしょう。

それでも、子どもの教育について、悩んだ時に相談したいと思える塾の先生は、あまりいらっしゃらないと思います。



これは、大げさでもなんでもなく、塾の先生でそこまで子どもやご家族との関りを持ち、しかも子ども達が尊敬して、卒業後も、自分の悩みや我が子の相談に来るような塾を他にあまり知りません。

「中学受験」というものを通して、子ども達に学び方、人としての在り方をしっかりと伝え、その結果、塾を卒業した後、大人になっても先生のことを慕い、話をしに来る、そんな塾で中学受験ができる子ども達は、本当に幸せだと思います。

同じように塾で教えてきて、いつもうらやましく、また、少し妬ましく、悔しくも思っています。
 


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