無理じゃないよ、できるよ!

あきらめない限り夢はかなう」として、子ども達や保護者の方に伝えたいことを書いています。

お子さんにどうなって欲しいですか?

お子さんには、

 

20年後、どうなっていて欲しいですか?

 

と聞かれた時に、何とお答えになられますか?

 

 

 

しっかりした会社に勤めて、安定して生活していけるだけの収入があり、いい人に巡り合って結婚もして、子どもにも恵まれていて欲しい

 

と思われる方がほとんどではないでしょうか?

 

 

そういう20年後になってもらうために、何を学べばいいのでしょうか?何が身についていればいいのでしょうか?

 

 

 

もう一つ、お聞きします。

 

お子さんに、どんな人になって欲しいですか?

 

であれば、どんなお答えをされますか?

 

 

 

これは、人によって異なるところだと思いますが、それでも、

 

他の人に優しく

温かく

おおらかで

芯のしっかりした

自分軸を持った

社会や人の役に立つ

 

そういう人になって欲しいと思われる方が多いのではないでしょうか。

 

 

 

では、そういう人になってもらうためには、どのようなことを身につければいいのでしょうか。どういうことをすれば、身につくのでしょうか。

 

 

 

これは、子ども達にとっては、人生を左右する大きな問題です。

 

どのような人になっているのか。

20年後、30年後、どうなっているのか。

 

このことは、5、6歳から20歳くらいまでのすごし方でベースとなる部分が出来上がってしまいます。

 

 

だからこそ、今、ご家族には真剣に考えていただきたいと思います。

 

 

私が運営するフリースクールと進学塾では

「優しさと勇気を持って、どのような困難にもあきらめず最後までチャレンジし続ける若者を育成する」という教育理念をはっきりと掲げています。

 

「あきらめない限り、夢はかなう!」

これを大前提として、子ども達に接しています。

 

 

ご家族には、お子さんに

 

どういう人になって欲しいのか、

20年後、30年後、どうなっていて欲しいのか、

 

一度、ゆっくりとお考えいただき、お子さんともこのことでお話しいただきたいと思います。

 

 

 

こんなことは、本当に残念だし、悔しい‼️

北摂の私立中学でいじめがあり、いじめていた生徒側をかばい、いじめられた生徒と保護者に何となく圧力をかけて、自主退学に持ち込んだ学校がある。

 

いじめのない学校は少ないかもしれないが、先生方は本当に真剣に取り組んでいる学校が多い中、未だにこんな学校もある。

 

テレビなどのマスコミが喜んで取り上げそうなくらいえげつない話。いじめられた側の生徒・保護者のことを思うと胸が痛む。

 

私立の学校だけに、お金をかけて通わせている多くの保護者の方々の思い、通っている生徒の思いを無にするようなこの学校の態度には憤りを感じる。

 

学校側の態度が変わるまで、私はこの私立中学・高校の受験を生徒におすすめしないことにする。

 

これまで、多くの生徒をこの中学・高校に送り出したし、今も通っている元生徒がいるので心が痛む。

 

本当に残念でならない。

いじめた側、学校の態度は許せない‼️

基礎を大切にして欲しい

いよいよ夏休みです。

遊ぶ予定も勉強する予定もたくさん

あると思います。

 

そんな中で、勉強については、

「基礎を大切にする」ことを

意識して、この夏休みを過ごして

欲しいと思います。

 

 

例えば、いつもよく例に出すのですが、

小5の算数の三角形の面積のところと、

中2の数学の面積が等しい三角形の

ところには同じことが書いてあります。

 

 

そんなはずはないと思われるかも

しれませんが、記号は違いますが、

図は全く同じです。

 

 

小5では三角形の面積は底辺の長さが

同じであれば、図形の外側に高さが

あったとしても、高さが等しければ

面積が等しい、ということが書かれて

います。

 

中2では、△ABCの頂点Aを通り、

BCに平行な直線上を頂点Aが移動

しても、△ABCの面積は変わらない

ということが書かれています。

 

実はどちらも同じ図で同じことを

言っているのですが、目的が異なる

のです。

 

 

実はこのようなことがたくさんある

のです。

 

 

ただ、何を理解する必要があるか

ということは、当然、違います。

 

同じであるはずがないのです

 

けれども、先ほどの例なら、小5の

時点で、すでに当たり前のこととして

理解しているべきことなのです。

 

 

しっかりと理解できていれば、

中2で学習した時に、当然のことと

して考えられ、そこから中2として

理解しておかないといけないことに

重点を置いて学習できるのです。

 

 

こうして小学生の基礎の上に新たに

中学生としての基礎を積み上げて

いけるのです。

 

 

だからこそ、基礎が大切なのです。

基礎が身についていないところに

どれだけ積み上げても、うまく

積み上がってはいかないのです。

 

 

だからこそ、小学校の学習は

覚えるだけでなく、理解することが

とても大切なのです。

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なぜ中学受験させるのですか?

今からもう30年以上前のことです。

 

私は大学生になって塾講師になりました。初めて生徒の前に立ったのは、中学2年生でした。

 

それ以来、ずっと中学生・高校生を中心に教えてきました。

 

私は今も小学生も教えていますが、正直、あまり好きではありません。

 

中学受験を考えている小学生の授業は特に好きではないのです。

 

もちろん、教えるときは真剣に教えています。私の授業は厳しいので容赦はしません。やる以上、かわいそうなくらいに徹底的にやります。

 

ところが、やりながら、かわいそうだなあと思っているのです。

 

ご存知ですか?

中学受験の問題は、高校受験の問題よりもずっと難しいことがあるのです。

 

特に算数や理科は、今、その問題をわからなければいけないか、と考えたときに、正直今はいらんだろうと思うのです。

 

中学受験用の問題集に、高校受験と全く同じ問題が出ていることなど、当たり前のようにあります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、数列の問題など、高校2年生の数Bに出てくる等差数列や等比数列の公式がそのまま出ていることなど、ごくごく当たり前なのです。

 

それを無理にやらせて、どうするのか、私には納得がいかないところがあるのです。

 

なぜなら、柔らかく豊かな発想することができるようになる、なんて期待できないからです。

 

中学受験は、出来るだけ多くのことを記憶して、本当に詰め込めるだけ詰め込んで、対応するものを詰め込んだ中から引き出す、これしかないと思うのです。

 

受験というもの自体が本来そうなのですが、小さい頃からそういうことをしなくていいのではと思うのです。

 

もっともっと自由な発想で、「お前、大丈夫か?」くらいの発想があっていいと思うのです。

 

まだ、何をしたい、どうしたい、どんなことが好き、どんなものを大切にしたい、そんなことを肌で感じで、考えて、人との比較でなく、あくまで純粋にその人のいいところを見つけて、お互いを讃えあって。

 

そんな子ども時代があるからこそ、本気で勝負できる時に、自分というものをもち、絶対に「自分に負けない」という覚悟で、一所懸命に頑張れる(我を張れる)のだと思うのです。

 

文部科学省が、「主体性、多様性、協働性」を重視すると、わざわざ入試改革で言わなければいけないのが今の日本です。

 

主体性=自分で責任を持ってやる

多様性=いろんな考え、立場などを受け入れる

協働性=共に働く人どうし、お互いを支え、協調して働く

 

私はこのように思っていますが、そんなことをわざわざ言わなければいけない国になったのです。

 

子ども時代に、何かをやらかして近所の人に怒られ、やったことは全て自分の責任だと自覚していくことになったり、いろんな友達と一緒になって遊んだり、勝負事なら勝ったり負けたりして、その中で一緒にやったり、困ったら助けてもらったり、助けたり。

 

そんな中で培われるものが、主体性、多様性、協働性ではないのでしょうか。

 

それを奪ってまで、受験勉強させることが本当にいいかどうか、私にはわからないのです。

 

だから、小学生の授業は最も厳しくやっています。

 

なぜなら、

授業を通して、やらされているのではない、自分で選択していること。

人と比べるのではなく、自分がどうするのか、どうしたいのか、どういう結果を得たいのかを考えること。

そして、共に学ぶ人を尊重し、お互いに切磋琢磨すること。

そんなことを伝えたいと思うからです。

 

ちなみに、中学受験こそ一番理解しておいてほしいこと。

それは合格することが目的ではなく、入ってから、その学校でついていけることが一番苦しい、ということなのです。

 

合格したら遊べる、合格したらもう大丈夫、合格したら楽になる。

全部違います。合格したらもっともっと勉強しないといけない、合格したら今まで以上に厳しい、合格したら6年間、今までと同じように勉強し続ける。

 

これが事実です。

 

これが辛くて、灘、甲陽、神戸女学院四天王寺、洛南、大阪星光などの学校を不登校になり、やめてくる子ども達を直接お預かりしてきた立場としては、

 

なぜ、中学受験させるのですか?

本当にそれはお子さんのためですか?

 

もう一度、真剣に考えてみてほしいと思うのです。

鍛錬は才能に勝る

今から107年前の1912年に行われた、ストックホルムオリンピック

 

陸上男子100mで、初めての国際陸連が公認した世界記録はドナルド・リッピンコット氏の10秒6でした。

 

ところで、高校生男子100mの日本記録はどのくらいかご存知ですか?

 

2013年に桐生祥秀さんが出した10秒01なんです。

 

男子100mの世界記録が10秒01になるのは1956年のことですから、桐生さんは57年前の世界記録に並んだことになります。

 

もちろん、世界記録はどんどん更新されていますが、日本の高校生が57年前の世界記録に簡単に並んでしまうのはすごいことだと思いませんか?

 

 

これには3つの原因があると言われています。

 

用具(ユニフォームやスパイクなど)の進化

マインドブロック

練習

 

の3つです。

 

 

実はこの中で一番大きな要因は、実は「練習」だと言われています。

 

どのような練習すれば早くなるか

どこの筋肉を鍛えればいいか

どんな姿勢で走るのがいいか

瞬発力が出る筋肉を作る食事は?

どのタイミングで食べるのがいい

 

などということが科学的にはっきりとわかってきて、練習方法が変わったのです。

 

 

その結果、高校生が57年前の世界記録に並ぶまでになったのです。

 

 

先日、好きなスポーツ選手の1位にイチロー選手が返り咲いていました。そして、未だにベスト10読売巨人軍終身名誉監督長嶋茂雄さんやソフトバンクホークス会長の王貞治さんが入っています。

 

他のベスト10の方々も皆さんそうですが、この野球3選手に共通することは、「努力の人」であることだと思います。

 

王さん、長嶋さんやイチローさんが才能だけであれだけの選手になったわけではありません。

 

大谷選手、羽生選手、錦織選手、皆さんそうです。

 

もちろん、才能はあったのは間違い無いでしょうが、その才能にあぐらをかかずに、ひたすら努力を続けた結果、手に入れたものなのです。

 

 

「究極の鍛錬 天才はこうして作られる」(ジョフ・コルヴァン著、サンマーク出版)という本があります。

 

内容としては、簡単に言えば、「精神的にはとても辛く、面白くない鍛錬を繰り返し行え」ということなんです。

 

 

それしか、道はない、と。

 

 

この本の中に、トリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さんのことが出てきます。

 

荒川静香の二万回の尻もち」という小見出しで書かれています。

 

 

その中に次のように書かれています。

 

荒川静香の物語はそれ自身として意味があるだけでなく、比喩としても価値がある。二万回の尻もちが「偉大な業績」の源泉だからだ。なぜ人は何年も先にならないと手に入らない報酬のために努力をするのかという疑問を、この事実は提起している。」

 

 

その通りなのです。

 

子ども達がどうしても努力することを避けたくのも、どのくらいやり続ければいいのかわからないからなのです。

 

 

この本は「精神的にはとても辛く、面白くない鍛錬を繰り返し行え」と言っています。(もちろん、それだけではありませんが)

 

 

鍛錬を繰り返せば、必ず習得できるというのです。

 

ところが、どのくらいやればそれが習得できるのかがわからないのです。

 

 

荒川静香さんは金メダルを取るまで、19年の歳月を費やしています。

 

そこまで、なぜ、精神的にとても辛く、面白くもない練習を繰り返し行うことができるのか、誰もが驚きと同時に疑問にも思うはずなのです。

 

 

子ども達は目の前のテストのことですら、努力ができないでいるのに、です。

 

 

イチロー選手は小学生の時に、「プロ野球の選手になる、そのために努力をする。」という内容の作文を書いていたことは有名です。

 

 

なぜ、そこまでできるのか、そのことをこの「究極の鍛錬」という本は、荒川静香さんの問題の後に述べているのですが、あえてここでは書きません。

 

 

一度、この本をお読みいただければと思うのです。

 

 

ご家族もご自分で努力をしてみてください。

 

 

なぜ、その努力をしなければならないのか、どうすればこの努力を続けることができるか、ということを真剣に考えるきっかけになればと思います。

 

 

そして、子ども達にどうすれば努力を続けることが理解できるかを、一緒にお考えいただければと思います。

 

 

ただ、言えることは、「鍛錬し続けることで習得できる」のです。

 

 

より良い結果を出すためには、努力が必要なことだということは、誰が考えても間違いのない事実なのです。

 

メインの仕事から引退します

 

30年ほど続けてきた、

 

不登校

ひきこもり

発達特性のある子ども達

精神的に追いつめられた子ども達

生活に困っている子ども達

 

などの悩み苦しんできた子ども達のサポートを終了し、引退することにしました。 

 

理由はいろいろありますが、今は、黙ってそっと幕をひくことにしました。

 

応援してくださった先生方、そして、信じてついてきてくれた多くの卒業生と保護者の皆様には心より感謝申し上げます。

 

 

塾部門については、まだ、もう少しだけ頑張ろうと思いますが、塾部門のことも含めて今後のことは、少し休憩をしてから考えようと思います。

 

とりあえず、この場を借りて、一言お礼申し上げます。

本当にありがとうございました。